ALTERA FLEX6000のバウンダリスキャン
ALTERA FLEX6000の真贋判定案件が来ました。
1日でできるだろうと思っていたのですが、このFPGA(CPLD?)はあまりにも古いデバイスなので非常に苦労しました。
まず、QFPパッケージなのですが、今のQFPよりも若干サイズが大きいのです。体感で0.2mmくらい。
だから、QFPのソケットに刺さりません。
そのためQFPソケットを削るという荒業で何とかICをソケットに挿すことはできたのですが、JTAGで自動認識しない・・・
それもそのはず。FLEX6000にはIDCODEが無いのです。
結局のところ、IRの長さとDRの長さをオシロで見て判別するくらいのことしかできませんでした。
でも、事業再構築補助金の今年度のサービス提供実績が1件できました。
事業は鋭意続けています!
| 固定リンク


コメント