« 「IC真贋判定サービス」事業化段階4クリア! | トップページ | そろそろ本気で2次試験の勉強を・・ »

2025.09.19

Cosmo-Z VMEのプラン

次世代Cosmo-Zのプランとして、VME側のCosmo-Zを作りたいと考えています。

VMEバスという1980年からある古いバスがあるのですが、このVMEバスのスロットにガチャンと嵌る、Cosmo-Zを作りたいと考えています。

Wikiperiaに写真があって、

Vmebus

こんな感じのです。

タカチさんのVMEラックはこんな感じ。

Takachivme

セイコーEG&Gさんのクレートは

Seikoegg

こんな感じです。

こういったラックに差し込めるCosmo-Zを作りたいと思います。

 

なんでわざわざこんな古いバスに対応させるのかというと、放射線計測の分野ではまだまだ現役だからです。

ラックにガチャコンガチャコンと挿していくCosmo-Zを作りたいとかねがね考えていたのですが、NIMにしようかCAMACにしようか、VMEにしようかと迷っていました。

どうやらNIMやCAMACよりもVMEのほうが寿命が長そうですね。

VMEバスの形状でZYNQ搭載のADCボードを作れば、見る人が見れば、何をするものか一発でわかる。そんな製品を目指しています。

カード1枚で16chか32chかの計測ができるCosmo-Zのカードにして、そういうCosmo-Zを16台とか並べられるようにします。

VMEの後ろにあるバスは使わずに電源だけいただきます。

 

|

« 「IC真贋判定サービス」事業化段階4クリア! | トップページ | そろそろ本気で2次試験の勉強を・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「IC真贋判定サービス」事業化段階4クリア! | トップページ | そろそろ本気で2次試験の勉強を・・ »