Cosmo-Z VMEのプラン
次世代Cosmo-Zのプランとして、VME側のCosmo-Zを作りたいと考えています。
VMEバスという1980年からある古いバスがあるのですが、このVMEバスのスロットにガチャンと嵌る、Cosmo-Zを作りたいと考えています。
Wikiperiaに写真があって、
こんな感じのです。
タカチさんのVMEラックはこんな感じ。
セイコーEG&Gさんのクレートは
こんな感じです。
こういったラックに差し込めるCosmo-Zを作りたいと思います。
なんでわざわざこんな古いバスに対応させるのかというと、放射線計測の分野ではまだまだ現役だからです。
ラックにガチャコンガチャコンと挿していくCosmo-Zを作りたいとかねがね考えていたのですが、NIMにしようかCAMACにしようか、VMEにしようかと迷っていました。
どうやらNIMやCAMACよりもVMEのほうが寿命が長そうですね。
VMEバスの形状でZYNQ搭載のADCボードを作れば、見る人が見れば、何をするものか一発でわかる。そんな製品を目指しています。
カード1枚で16chか32chかの計測ができるCosmo-Zのカードにして、そういうCosmo-Zを16台とか並べられるようにします。
VMEの後ろにあるバスは使わずに電源だけいただきます。
| 固定リンク





コメント