RLマイコンを使った回路設計のスタート
RL78マイコンを使ってLEDチカチカ基板を作ることにしました。自分用です。
納期は1週間。使うマイコンはR5F104BEGFP#10にします。
このマイコンの書き込みは汎用のUSB-UART変換ICでできるらしいのですが、USB UART変換器から来るTXD/RXDをP50とP51にあるTXD,RXDにつないで通信やデバッグに使用するか、TOOL0とRESETにつないでフラッシュ書き込みするかという選択があるようです。
同時には選べないのかな。
回路図シンボルを作成。VDDとGNDは1個だけでよさそうですね。すばらしい。
RL78/G14は高速オンチップオシレータを内蔵しているらしいので、外部発振器は不要っぽいです。REGCはコンデンサでGNDにつなぐだけでよさそう。P40/TOOL0は書き込みに使い、常時1kでプルアップ。RESETも書き込みで使う。
つまり、TOOL0とRESETの2本だけあれば書き込みできて、TOOLRxDとTOOLTxDを使えばエミュレータもできるようなのですが、特に使わなければ使わないようです。
TOOL0は双方向の通信端子で、USB UARTのTXDのH/LをオープンドレインのZ/Lに変換してつなぐ。TOOL0から送信されるデータはRXDにつなげばよい。リセット信号はRTS#を反転して与える。TOOL0とP51TXD/P50RXDの共存は考えないほうがよい。
この部分の回路は基板の裏面だけで余裕で作れました。
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