2025.10.28
2025.10.27
電圧リミット回路
柔軟にリミット電圧を設定できる保護回路を考えました。
MOSFETを使うのですが、ダイオードと比べると、
- リミット電圧を動的に設定できる
- しっかりクリップする(ダイオードは閾値が入力電圧で変化するから膨らむ)
- 直列インピーダンス低い
- シャント動作ではない
というメリットがあります。
MOS FETで作るI2Cバスの電圧変換のような回路ですが、VgsはFETごとに異なるので、同じFETで持ち上げてから使うようにしました。そのため、設定電圧と同じ電圧でクリップさせることができます。
動作の波形を詳しくみてみましょう。
赤の線が入力、緑がダイオードによるリミット回路、青が今回の回路によるリミット動作です。
緑の線はダイオードリミット回路ですが、ダイオードの閾値というのは「壁」ではなくてあくまでも急なカーブにすぎないので、入力電圧が大きくなれば多めの電流が流れてしまいます。そのため、ダイオードリミット回路は設定した閾値よりも高い電圧を通してしまいます。
それに比べて今回の回路は閾値を超えるとFETがOFFするのでかなり厳しくリミットできます
リミット電圧は外部から設定できます。このリミット回路を応用すれば、DACや半固定抵抗で設定し、その範囲内で波形を出力するような安全な波形発生器が作れます。リミット電圧範囲内ならクリップしないし、歪みません。
下の図はリミット電圧を高くした場合です。入力と出力は同じ値となります。
N MOSFET側の動作を簡単に説明します。
いま、出力電圧の初期状態を0Vとします。入力電圧がViとします。Voが低くゲート電圧が低ければFETがONしてドレインからソースに電流が流れ、Voが上昇します。Voが上昇してくるとあるところでVg-Vgsよりも高くなります。そこでトランジスタがOFFしてVoはオープンになります。
このようにして、ViがVg-Vgsを超えるとリミットがかかってMOS FETがOFFになり、ViがVg-Vgs以下であればMOS FETがONしてVo=Viとなるという動作をします。
ON抵抗はMOSFETのRdsなので極めて低いのが特徴です。ダイオードのシャント回路だと電流制限抵抗で数十Ωの直列抵抗を入れなければなりませんが、この回路では信号が透過するインピーダンスを低く抑えることができます。
2025.10.26
中小企業診断士の2次試験を受けてきました
中小企業診断士の2次試験を受けてきました。
本格的に勉強を始めようと思って問題集を読み始めたのが10月から。まったく掴みどころがない中、ようやく試験3日くらい前に、どういう試験なのかを理解しました。
「取り組みを示せ」だったら社内の体制を整えること、「施策を示せ」だったら外に働きかけること・・など、そういうのがわかってきたところでタイムリミットでした。圧倒的に勉強不足を感じました。
で、試験の与件分を読んでみて、「読めるぞ、読めるぞ」状態。
事例Iは、地域の大学と共同研究してアイデアがいっぱいでたと書かれているので、この大学生を新卒で採用して戦力とし事業部制とかプロジェクトチームにするという今後の方針なんだろうな・・とか、
事例IIは、創業者が過去に怪我でスポーツの夢をあきらめたという経験が語られているから、ビデオメッセージではこれを使うんだろうなとか、(数年前の農業法人でもそういうのがあった)とか、
事例IIIは、この会社酷いな。でも、特注や急な納期変更が約1割もあるって、それを断らずに受け入れているのは強みになるんじゃないかな。顧客はみな、この会社は納期が短くて、無理を聴いてくれるから注文するんじゃないだろうか。でも、無理な生産によって従業員に負担がかかっているから、従業員の負担を減らしながら単納期や特急も受け入れられれば「強み」になるんじゃないだろうか、とか考えていました。
事例IVは、CVPの計算で爆タヒ。
与件分の設定をすべて使い切るパズルのような感覚を味わいながら、手ごたえは十分に感じました。
しかし、予備校の模範解答速報を見ると事例IIIの強みが「高品質」とか、「製紙業X」との関係とかなんとか書いてある。
いや、まって。
今年の事例IIIの会社には、与件分には高品質なんてことはどこにも書いていないのよ。循環型社会に貢献していることが強みになる?ならないよ。再生紙を使っているなんて、どこの紙パイプだって同じじゃない?
強みって、突き詰めて考えれば、どうして他社ではなくその会社が受注できているか、顧客が選んでいるか、じゃない?
そして、弱みって、突き詰めて考えれば、どうしてその会社が失注したか、顧客が他社へ離れたか、じゃない?
模範解答にある適当な用語を並べただけの回答。「高品質」とか「X社との関係性」とか「循環型社会に貢献」みたいな一般論を並べるんじゃなくて、どうしてこのダメダメなC社が受注できているかを考えると、「短納期でも嫌がらず、特急や仕様変更も受け入れて、クレームを入れたら工場長が無料で作り直す」じゃないの?
そんなダメな体質が原価の原因でもあり、強みでもあると私は考えました。
まぁ、社長がだらしない人なんでしょうね。
そんなことを悶々と考えながら岐路に着きました。
2025.10.25
2025.10.24
中小企業診断士試験が何かわかってきた
勉強していてなんとなくわかってきました。
中小企業診断士試験って、診断士としてふさわしいかどうかを見る試験ですよね。
では、「ふさわしい」って何かというと、自称経営コンサルとは違って、国が標準化・規格化した手法に従って中小企業の診断や助言ができる人のことなんじゃないかと思うわけです。診断の手順や内容が標準化されたのが中小企業診断士なんじゃないかと、それのふさわしさを測るのがこの試験なんじゃないかと思うわけです。
さらに言えば、1次試験でやった「中小企業政策」は二次試験には出てきません。
いや、二次試験に流れるテーマそのものが国の中小企業政策なんじゃないかと思うわけです。価格転嫁とか、インバウンドとか、輸出とか、承継とか、そういうを政策を理解して助言できるかが根底に流れるテーマなんじゃないかと思うわけです。
ですので、奇抜なアイデアを出すのではなく、与件文と設問と一次試験の中の知識だけでできるオーソドックスな提案で、国の中小企業政策に沿ったものを答えるというのが正解なんじゃないかと思います。
そもそも、この「与件文」って何なんでしょう。
よろず相談や公庫に申し込んだときの「ヒアリングシート」のようなものなんじゃないでしょうか。困っている社長の悩みを職員が聞いて、それを文書化した物だと思っています。だから、書かれているSWOTをそのまま抜き出して書いても、相談した社長からしてみれば「そんなことわかってるよ!」となってしまうのではないかと思います。
相談者も気づいていない真の強みや弱みの原因をもう一段深堀して見つけることが「診断」なんじゃないかと思うわけです。
ということに気が付いた時点で、残り2日になってしまいました。
2025.10.14
私が中小企業診断士を目指す理由
中小企業診断士2次試験まであと10日ほどになりましたが、ほとんど勉強が進んでいません・・・💦 新しいお仕事がたくさんやってきて、勉強している時間が全然ないですね。試験前の貴重な時間を無駄に費やしていますが、今日は自分にやる気を出させるために、なぜ診断士を目指すのかを書いていきたいと思います。
診断士を目指す理由。
それは、日本の電気電子業界、特に組み込み業界を盛り上げたいためです。
毎年秋になるとETという展示会が行われますよね。私は毎年見に行っていますが2005年ごろをピークにどんどん縮小していって、今年も開催できたんだなとホッとする感じを繰り返しています。
とは言っても、コロナ禍を経てリアルな展示会という業界自体が縮小してしまったわけではありません。ネプコンやSEMICON、AI関係の展示会は盛況でブースもたくさん出ているし、1つ1つのブースが大きいんです。
こういう展示会のブースって1コマ(3m×3m)で50万円くらいします。ですから、ネプコンとかで6小間をつかう出展者は床だけで300万円をかけているわけです。装飾も込めると500万円くらいかな。人を配置して700万円くらいじゃないかなと推計しています。展示会に出ることで700万円以上の追加の利益が見込めるから6ブースも出して出展するのです。
それに対して我らが組み込み展は1コマブースが圧倒的に多く、装飾も質素です。(ちなみに画像機器展はさらに質素)
半導体や産業機器と「組み込み」は隣接する分野なのに何がそんなに違うのかというと、その業界が儲かっているか儲かっていないかという、単純な金のめぐりの良さなんじゃないかと思うわけです。
組み込み業界が盛り上がらない理由は、単純に儲からないからです。
余談ですが、この状況を打破するために尽くした人たちもいました。これまでにいろいろな団体が「組み込み業界を盛り上げるゾー」と言ってオモシロ基板を作ったり、出版社も記事と記事を出したりしてきましたが、ことごとく外れました。
「女子大生にウケる基板を作ろう」とか「小中学生に」とかぜーんぶダメでした。基板をピンクにしても、そんなんで女子大生が電子工作始めるわけないじゃないですか。
ただ、Makeなどを見ていると電子回路が大好きという人たちの数はそれほど減ってはいないので、趣味として一定の人気はあるようですし、すごい人は相変わらず毎年出てきます。ただ、業界としては盛り上がらない・・・。
儲からないから魅力がない。魅力がないから新卒が集まらない。新卒が集まらないから高齢化する。高齢化するから若手が入りにくい。この悪循環に陥っているわけです。
だって、2000年以降に起業した組み込みの会社で大企業になった会社ってありますか?
(AI関係は除く)
夢がないから、若者はAIとかフィンテックとか宇宙に行ってしまうんですよ。
学科を選択する段階で電気電子工学科を選ばず情報工学に行ってしまうんですよ。
じゃあ、組み込み業界が儲かるようにするにはどうすればよいか?
答えは簡単です。
・
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・
価格を上げること。
・
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・
組み込み業界の企業は、安すぎる値段でハードウェアの設計を請け負っているんじゃないですか?
安すぎる値段でブートコードを書いて、FPGAを設計しているんじゃないですか?
この業界には、技術の価値を反映した適正な値付けが必要なのです。
例えば、
新橋で酔っているオッサンを連れてきて100万円渡して、CADで回路図描かせられますか?
錦糸町で倒れているオッサンを連れてきて100万円渡して、ファームウェア書かせられますか?
できないでしょう?
1日あたり3万とか6万とかの人件費で勤まる仕事じゃないんですよ。この業界。
あと、新規参入の障壁の低さというのも業界自体の問題としてありますね。
KiCADとJLCPCBとDigikeyで基板が出来ちゃう。開発のツールの無償枠でCPUもFPGAも開発できちゃう。
パソコンがあれば無料ツールと格安基板で何かが作れてしまう。
だから、安い値段で請け負ってしまう新規参入業者が出てきてしまうのです。
そこで、私がやりたいことは、
組み込み業界の標準単価と標準見積プロセスを作ること
です。
参考にしたい業界は建設業です。建設業って標準見積があるんです。
柱1つで何円とか、どういう人を1日雇ったら人件費いくらとか決まっています。だからどんな業者が請け負っても、どんな工事でどんな材料で作るということが決まっていれば見積の根拠がはっきりしています。
ダンピング受注して質の悪い施工をする業者を排除する効果もありますが、業界全体で値下げ競争になるのを防止する役割もあります。
あと、医療にも標準価格がありますね。診療報酬というんですが。
こういう仕組みを組み込み業界でも作りたいわけです。
ところで、中小企業庁が「中小企業・小規模事業者の価格交渉ハンドブック」というのを出しています。
原価を適正に把握し見積価格に反映できているか、人件費を適正に把握し見積価格に反映できているか、設備やツールの価格を見積価格に反映でているかなどが書かれています。
おそらく90%の中小企業はできていませんし、99%の企業は中小企業庁が出したこのハンドブックを読んでいません。
だから、こういった概念があるんだよ、こうやって見積や価格交渉を進めていくんだよということを広めていくコンサルになりたいと考えています。さらに、私は技術士を持っているので、技術の価値を適正に把握し見積の価格に反映できているか、といったことを提唱していきたいです。
いままで仕事として個々のお客様の回路設計や問題解決を行ってきましたが、これからは業界全体の問題解決のために動きたい所存です。
個々の企業が原価と人件費を反映した適正な見積を出せるようになる
↓
個々の企業が技術の価値を反映した適正な見積を出せるようになる
↓
業界全体の収益が上がる
↓
業界の魅力が増える
↓
新卒や若い人が入ってくる
↓
新規参入業者が適正な価格で見積を出せるようになる
↓
多様な事業者が生き残る
↓
組み込み業界が盛り上がる
というのが私が描いていることです。
オモシロ基板や、記事や、セミナーではこの業界は救えません。
業界全体を救えるのは利益だけです。
試験が終わったら合否とは関係なくさっそく動きます。(来年も受けられるし)
第一弾は、見積勉強会の開催をしたいと思います。
2025.10.07
2025.10.06
会社のネットワークがダウンしました
特電はレンタルオフィスを借りていて、会社のPCにはねちっこいほど厳重にセキュリティをかけたVPNで私だけ入れるようになっています。
普段は自宅からリモートワーク的に会社のPCにもつなぐことができていたのですが、日曜日の深夜1時ごろに突然つながらなくなりました。
ネットワークがつながらないというのはイコール停電したか、ネットワークの障害が起きたか、災害が起きたか、PCがクラッシュしたかなのですが、気になったので深夜にオフィスに行って様子を見てきました。台風が来ると川や田んぼの様子を見に行く人がいる気持ちはよくわかります。
PCも会社のネットワーク機器も正常だったのですが、特電のルータから外、つまりレンタルオフィス業者が管轄する部分で何かが起きていそうな感じでした。レンタルオフィス業者が提供するWIFIにつなごうとしてもダメ。有線でもダメ。
だけど、169.254.のアドレスが取れている。
どうやら特電の問題ではなく、レンタルオフィス業者が提供するネットワークに何らかの障害が起きていると思われるわけです。
朝になって受付のお姉さんに聞いてみると、ネットワークはつながらないとのこと。昼に聞いてみてもまだ復旧のめどが立たないとのこと。昼さがりに聞いてみると、メインテナンスの人は明日来るとのこと。
夕方オフィスにいくと、明日来るはずのエンジニアが来ていて何やら作業をしています。到着が少し早まったのはよいのですが復旧する感じがしません。閉店間際に聞いてみると、いつ直るかわからないとのこと。
ちょっとまってよ。ネットワークが1日つながらないって、現代では重大なトラブルですよ。
BCPの重要さを痛感しました。
バックアップ用の回線を自前で用意しなければだめですね。
ドラクーンというのを見つけたので検討してみます。
2025.10.05
MITOUJTAGでMAX10とCyclone10の書き込みを試してみた
最近、MITOUJTAGの問い合わせが少しずつ増えてきています。
ALTERAのMAX10やCyclone10に書き込みができるかどうかを問い合わせいただくことが多いので検証してみました。
検証に使用したのはTrenzElectronic社のTEI0001(MAX10)とTEI0003(Cyclone10)。
Qualtus Primeをダウンロードします。数十GBの容量があるはずなのに1時間もかからずにインストールができました。これはありがたい。
まずはバウンダリスキャン。
順調順調。
Cycloneに対してはQuartusはsofというファイルを作るのですが、これをrbfファイルに変換することでMITOUJTAGから書き込むことができるようになります。
rbfを生成するには、File→Convert Programming Filesを開いて、開いたダイアログで、Programming File Typeをrbfにし、SOF Dataのところで右のAdd Fileを押してSOFファイルを追加し、Generateボタンを押します。
MITOUJTAGでCyclone10をクリックしてRBFファイルを流し込めば書き込みできます。
次にMAX10ボードですが、まずはバウンダリスキャン。
これも順調。
MAX10のプログラミングデータはpofというファイル形式なのですが、これを今の直接MITOUJTAGで書き込むことはできません。POFからSVFに変換して、SVFを実行することで書き込みができます。
SVFを生成するにはQualtus Programmerを起動して、Programmerの中からFile→Create JAM, JBC, SVF or ISC Fileを実行します。
そして、File formatをsvfにしてOKボタンを押します。
SVFは変数を持ったりすることができない単純なファイルなので、TCK周波数は生成時に使用します。
例えば1秒待つというような処理を行うとき、TCK周波数が25MHzなら25MHz回のトグルを行うというやり方で必要な時間を確保するようになっています。ですのでTCK周波数の設定を変えると出来上がってくるSVFファイルも微妙に変化します。
SVFを経由すればだいたい何でも書き込めるのですが手順が多少めんどくさくなります。やはりPOFを書き込めるようにしたいですよね。
MAX2の時にPOFからSVFに変換する手順を根性で解析したので、今回も頑張って解析してみようかと思います。
2025.10.04
中国の大型連休中にJLCPCBに基板を発注
中国が大型連休中だそうです。
JLCPCBは土曜日と日曜日は営業するらしいので一か八か発注してみました。
私がRL78の修行をするために作っているような基板です。
JLCPCBはRevewの状態までは進んだけど、それ以降1ミリも動かなかったし、先週JLCPCBに投げた基板は1ミリも進んでいません。
連休中にモーレツに働いている従業員はいるのだと思いますが全然手が足りていないのかもしれません。
それにしても、納期についての感覚が日本人とだいぶんずれている感じはします。
24時間コースとはいっても4日くらいかかるEstimate Shipping Dateが出てきました。
ベストエフォートなんでしょうかね。
2025.10.03
2025.10.02
Design Solution Forum 2025に出展します
特殊電子回路は、2025年10月7日(火)に開催されるDesign Solution Forum 2025において、
ACRiブースに出展いたします。
◇◆◇ 詳細→ https://www.tokudenkairo.co.jp/news20251002.html ◇◆◇
開催概要
会期:2025/10/7 (火) 10:00~17:30展示
会場:パシフィコ横浜ノース4階
ブース名:ACRi (アダプティブコンピューティング研究推進体)
※事前登録が必要 https://dsforum.jp/2025/
展示内容
・MITOUJTAG Free版のデモ・実演
・JTAG書籍の見本誌展示
・USB-JTAGケーブルの展示
FPGAやCPUのSoC化や高密度化が進み、オシロスコープやロジックアナライザによるデバッグは
ますます困難になってきました。昨今ではFPGAにロジックアナライザIPコアを埋め込むデバッグ
方法がよく使われますが、これは自社にて設計した基板で、FPGAが起動するかどうかわからない
初期デバッグに使うには適しておりません。。
なぜならば、FPGAが起動しないと内蔵ロジックアナライザも使えないためです。
FPGAが起動しているかさえわからないような基板の初期デバッグにおいては、JTAGバウンダリ
スキャンによる全ピンのスキャンが効果的です。FPGAやCPUが動作していなくてもすべてのI/Oピン
の状態を観察したり、I/Oピンを操作することができるようになるためです。
当社は、20年以上にわたり、基板のデバッグやロジック開発時に使えるMITOUJTAGという
バウンダリスキャン・ソフトウェアを開発し、販売して参りましたが、
このたび、無料で使えるMITOUJTAG Free版をリリースいたしました。
本展示会ではMITOUJTAG Free版を用いて、様々なFPGAボードのバウンダリスキャンの実演を行います。
DSF2025のACRiブースにてお待ちしております。





















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