もうRX63Nは全部捨てようかな
引き続きRX63Nのデバッグをしていますが、妙に熱い。
どうやら、RX63Nの水晶は12MHzを付けるべきした。25MHzのを付けてました。
USBが認識しないわけだ。少し熱い。がんばったね、CPU。
水晶を12MHzのに乗せ換えたらやっと認識してくれました。
しかし、12年前にRX63Nのブートモードのドライバをlibusbで作ったのだけど、署名とか何とか言われてインストールできませんね。。
ルネサスフラッシュ開発ツールキットを入れたら認識した。
しかし、RXマイコン用のコンパイラ(RX-ELF-GCC)が32bitの実行ファイルとしてコンパイルされているから、64bit環境では実行できません。
12年でずいぶん変わりました。
ルネサスのツールで古い実行ファイルを書き込もうとしてみると・・
だめだ・・・。
何も書き込んでいないはずなのにルネサスフラッシュプログラマが消去エラーとか言ってくる。
マニュアルの「P/E ステータス遷移」だと思うんだけど・・
昨日の水晶のクロック間違いで壊れてしまったのかな?
Zadigを使ってlibusbをインストールし、自作のツールで書き込もうとしてもエラー。
基板から外して別のRX63Nに貼り替えようと思ったけど、うまく外れなくて完全に心が折れた。
よーし、RX63N捨てよう。開発環境が古くて動かず、ドライバも署名で動かず、久しぶりに作った評価ボードで消去エラーが出るんじゃ捨てるしかない。
なんとなく前から思っていたんだけど、私が持っているRX63Nには呪いが掛かってるんじゃないかな。
このRX63NはがじぇルネGR-SAKURAを作った余りなんです。最初の2000個くらいは私が作っていました。
呪いがかかる心当たりがありすぎます。
ひょっとして、このRX63Nを全部捨てたら運勢爆上げしたりしたりして。
ドラクエにもそういうアイテムあるじゃろ?
在庫管理システムによれば私が13年前に600円くらいで仕入れたことになっています。
残数は144個。簿価で86400円。
いま新品を買えば単価2000円超だけど、売ったり流通在庫に流したりせずに、不燃ごみで怒りとともに捨てることにします。
| 固定リンク









コメント