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2025.12.25

精密DAC基板のCPUをRaspiPicoにした

Raspi Picoを使ったDACボードを設計しています。

先日まではRX63Nでしたが、いまさらRX63Nは不便なので、RaspiPicoにします。

この程度の基板で4層を使ったり1005サイズを使ったり、裏面に部品を乗せるのは甘えだと思うので、1608以上、表面のみ、両面基板という縛りで自分に厳しく作っています。

Rpdac_3

Raspi pico、RP2040を調べてみると、数百円のマイコンとは思えないほど高機能でした。

PythonでもC++でも開発できて、C++には様々なライブラリが揃っています。

Windows11上のVSCodeでC/C++開発できます。

書き込みはボタンを押してUSBを挿せばUSBドライブとして見えて、ファイルをコピーするだけで書き込めます。

また、Debug Probeを使っても書き込めます。

残る謎は内蔵ADCを使うとUSBが使えなくなることと、SPIのボーレートが正確でないことかな。

 

新規に開発する装置なら、もうRP2040一択でいいんじゃないですかね。

がじぇるねの遺品、百個以上残っているRX63Nは捨てることにします。

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