精密DAC基板のCPUをRaspiPicoにした
Raspi Picoを使ったDACボードを設計しています。
先日まではRX63Nでしたが、いまさらRX63Nは不便なので、RaspiPicoにします。
この程度の基板で4層を使ったり1005サイズを使ったり、裏面に部品を乗せるのは甘えだと思うので、1608以上、表面のみ、両面基板という縛りで自分に厳しく作っています。
Raspi pico、RP2040を調べてみると、数百円のマイコンとは思えないほど高機能でした。
PythonでもC++でも開発できて、C++には様々なライブラリが揃っています。
Windows11上のVSCodeでC/C++開発できます。
書き込みはボタンを押してUSBを挿せばUSBドライブとして見えて、ファイルをコピーするだけで書き込めます。
また、Debug Probeを使っても書き込めます。
残る謎は内蔵ADCを使うとUSBが使えなくなることと、SPIのボーレートが正確でないことかな。
新規に開発する装置なら、もうRP2040一択でいいんじゃないですかね。
がじぇるねの遺品、百個以上残っているRX63Nは捨てることにします。
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