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2026.01.16

FPGAカンファレンス2026に出展します

特殊電子回路㈱は、1月30日に行われるFPGAカンファレンス2026に出展します。

今回の展示会ではFPGAに特化した半導体真贋判定装置「シン・IC」を出展します。展示のほか、セミナーも開催します。

開催概要

日程 1月30日(金) 12:00~17:20

会場 東京都立産業技術研究センター本部 (お台場)

定員 150人

共催 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター

参加 参加無料・事前登録制 事前申し込み受付中

展示概要 シンIC

半導体真贋判定装置「シン・IC」を出展いたします。

コロナ禍で生じた半導体不足ではFPGAが入手困難となったことは記憶に新しいと思います。ようやく入手できたICが偽物だったという苦い経験をされた企業様も多かったと思います。

そのような状況の中、弊社では大規模LSIに特化した真贋判定装置を開発し、
半導体真贋判定サービス「シン・IC」を提供いたしました。

QFP100ピンからBGA2340までの様々なICソケットを取り揃え、FPGAの全てのピンに電源・GND・JTAG信号を与えて実際に動作させ、ホンモノかどうかを判断するという装置です。本カンファレンスではFPGAに特化した真贋判定装置「シン・IC」を出展いたします。どうぞご覧ください。。

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セミナー:流通在庫のFPGAを安心して使うための真贋判定技術

コロナ禍での半導体不足は解消しましたが、いつ再び半導体が発生するかは誰にもわかりません。
その時には流通在庫に求める企業も多く出るでしょう。

また、最近では20~30年前の産業機器の修繕のために古いCPLDやFPGAの需要が高まってきています。
ディスコンになってしまった古いFPGAを入手するには流通在庫に頼るしかありません。

流通市場の中から信頼できる部品を探すことはサプライチェーンの安全保障としては極めて重要ですが、X線検査や外観検査といった従来の検査ではFPGAの真贋判定は行うことができませんでした。

本セミナーではFPGAに特化した真贋判定装置について紹介し、流通在庫のFPGAを安心して使うために当社が行っている真贋判定の取り組みと、実際に流通在庫市場に流れていたFPGA/CPLDの事例について紹介いたします。

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