FPGAカンファレンス2026に出展しました
東京お台場で開催されたFPGAカンファレンス2026に出展しました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
展示会では半導体真贋判定装置「シン・IC」を展示し、Spartan-7 FPGAをソケットに嵌めてデモしました。
また、より大きなFPGAを検査できるType-BとCも持ってきました。
葉のようにたくさんつながっている子基板は、FPGAのピンにVCCやGND、JTAG、AD変換DA変換などを与えるいわゆる「ピン・エレクトロニクス」を構成しています。Type-C装置は中まで子基板が詰まっていて18000個くらいのアナログスイッチやFETでできています。
事業再構築補助金と書かれたラベルは忘れずにつけられています(これ大事)。
セミナーでは、「流通在庫のFPGAを安心して使うための真贋判定技術」と題して、装置のメイキングストーリーと当社の取り組みを紹介いたしました。
いただいたご質問では、
Q「これ全部作るのにいくらかかりましたか?」
A「事業にかかった総額全部合わせると1500万円くらいです。700万円くらいは補助金で補助されています。その結果、公庫に600万の負債が残っています」
というのがありました。
資本性劣後ローンを返さなきゃならないから必死で事業をやっていますよ。
流通在庫の出どころ不明のICを真贋判定したいというご要望ががあれば、ぜひご相談ください。お待ちしております!
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