新製品を作ります「ちょこっとラボ(仮称)」シリーズ
新製品を作ります。
名前は「ちょこっとラボ(仮称)」シリーズです。
実験環境で、ちょこっと必要な回路をモジュールとして提供するというものです。
例えば、RFデバイスや光学部品等に、0.1Vのバイアス電圧を与えたい場合どうしますか?
以下のような選択肢が考えられます。
① 直流安定化電源を使う
② 汎用のファンクションジェネレータを使ってDC出力モードで使う
③ 自分で作る
電気に詳しければ自分で作るというのもアリですが、万能基板やブレッドボードにツェナーダイオードや電圧リファレンスを乗せて、OPアンプで増強して・・と考えていると、基板を作ることになって、結局は1週間とか2週間とか経ってしまいますよね。
多くのラボでは電子回路をチャチャッと作れる学生も技官も教員もいないので、安定化電源やFGを使うと思います。DCバイアスを与えるだけなら明らかにオーバースペックですし、場所は取るし、コストもかかるのですが、それ以外に選択肢がありません。
コンセプトは、「枯れたアナログ技術×最新UI」です。
まずは、以下のものを予定しています。
① ちょこっとDC
② ちょこっとPLL
③ ちょこっと保護回路
ちょこっとだけご期待ください。
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