Bambuの3Dプリンタがデータを送っている可能性
このツイートをリツイートしたら思ったより反響があって驚いています。
要するに、Bambuの3Dプリンタはデータをクラウドで送っているから気を付けろという話です。
スライサーの部分や、クラウドからプリンタにデータが送られてくる部分などがブラックボックスです。
Bambuの3Dプリンタはもともとはオープンソースのプログラムを改良して作ったらしく、Bambu社が追加した部分でいろいろネットワーク経由でデータを送っているのですが、その部分が不透明なのです。
中国の会社は中国共産党が要求したらデータを差し出さなければならないわけなので、Bambuで作った造形物のデータはBambuのクラウドに保存されているし、それは中国共産党が全部見られるわけです。
まぁ、世界中で作られている造形物を全部監視することはしていないでしょうが、特定の会社や人物(メールアドレスで紐づけは容易)の造形物を監視したりデータを窃取するなんてことは容易いことでしょう。
だから、Bambuで造形物を作るときには、実験や、オモチャ、箱など見られてもいいものしか作らないというポリシーで使う必要があります。
もしくは、オープンソースのスライサーを使って、3DプリンタをWiFiにつながずにSDカードで運用するか、です。
ちなみに、AIに調べさせたところ、中国は3Dプリンタは戦略物資だかなんだかで国家を挙げて奨励していて、3Dプリンタを作る会社には税金優遇とかしているようですね。だから諸外国よりコストメリットが出せるそうです。
そうして、日米欧に浸透させたところでデータを抜き取っていたとしても何ら不思議はありません。
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