Cosmo-ZのMCA機能を再び試してみる
MCA付のCosmo-Zのご注文をいただいたので、Cosmo-ZのMCA機能がちゃんと動くかどうかテストしています。
AWGを使ってこのような200mVの負のパルスを作り、Cosmo-Zに入れて、MCA機能を使って頻度を取ってみます。
200mV弱のところに鋭いピークが立つので、一見、よさそうに見えます。
測定されたパルスの高さには1LSB程度の揺らぎがあるようです。(縦軸が対数なので±2LSBずれたところは30分の1くらいで無視できるレベル)
これは装置の問題はではなく、信号を出す側や、ケーブル上でのノイズ、反射やリンギングが原因であるかもしれません。
パルスハイトではなく、パルスの面積で見るほうが良いかもしれませんね。
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