かねてより開発していた、Cosmo-Zの拡張トリガボードを出荷しました。

4つのトリガ入力と2つのトリガ出力があります。
トリガ入力はディジタルのバッファICではなく、高速コンパレータで受けているのでNIMやECLといった電圧に負の電圧にも対応できます。
もちろん、CMOSや、0Vクロスなどいろいろなトリガに対応できます。
そのため、こんなにジャンパ(パターンカット)だらけな構成になってしまいました。
次に改良するときがあれば、パターンカットで構成している箇所をアナログスイッチにしようかなと思います。
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